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雨季のウブド観光。世界最高級のコーヒー「コピ・ルアク」は泥味で、「バリ島の物価が日本の1/5」は都市伝説だった件。

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どうも、白戸です。

今回は先週行ったバリ島旅行のウブド観光編です。

コピ・ルアクのコーヒープラントでジャコウ猫と触れ合う

母も私も服とか雑貨はあまり興味なかったので、美味しいコーヒーとか紅茶とか安く買って行こうぜ!ということで、ジャコウ猫のいるコーヒープラント「ルアック・コーヒー農園」に行ってきました。

よくわからないけどバリジョークらしい。

まず農園でコーヒーを作る過程みたいなのを見学しました。焙煎した豆にイヤってほどハエがたかってたのが気になりましたが、まぁ南国なんで仕方ないのかもしれません。

紅茶とコーヒーの試飲でも、甘い匂いにつられてハエがコップに止まるどころか、もう紅茶の中に入ってました。なので一口しか飲めませんでしたが、まぁ味は普通でした。特別美味しいというわけでもない。

いろんな紅茶&コーヒーを試飲

ちなみに、ガイドの方にゴリ押しされて買ったこの農園で売っていたコーヒー、普通にクソ高かったです。

世界最高級のコーヒー「コピ・ルアク」こと、ジャコウ猫のウンココーヒーは日本円で100gで3000円くらい。ただ、ガイドの方曰く「アメリカだと一杯(10g)で3000円だから、プラントで買ったらすごく安い」とのことでした。

でも帰国後、実際に飲んでみると、、、微妙ってか、、、うーん。まずいですね。たとえるなら泥味。世界中の泥をかき集め、乾かしてお湯で割ったみたいな味。よくみると色も泥っぽいw

日本の薬局で売ってるUCCの格安コーヒーの方が私は好きです。お土産で買ってったコーヒーを飲んだ弟も「泥コーヒーwww」という全く同じ感想で笑えました。

ただ、ジャコウ猫に触れたのはとてもヨカッたです。夜行性らしく、昼間はめっちゃテンションが低いので触っても全然平気でした。泥コーヒーを買った後30分くらいスコールで動けなくなったのでずっとジャコウ猫を撫でてました。

撫でまくったけど一切反応しないジャコウ猫。萌える。

聖なる水の湧き出る寺院「ティルタウンプル寺院」

ルアック・コーヒー農園の後、ウブドの聖なる水の湧き出る寺院「ティルタウンプル寺院」に行きました。

寺院にはインドネシア国王の別荘が隣接していて、かつてはあのデビー夫人も住んでいたらしい。デビー夫人に興味がないので「ほぇー」を連発してやり過ごしました。

退屈すぎてセクシーな白人男性を激写

外国人観光客(主に白人)の方々が水浴びして身を清めていましたが、母も私も着替えるのが面倒ということでスルーしました。ガイドの方がそれぞれの水の意味を説明していましたが、そもそも神もスピリチュアルも信じていない我々は「あの水は悪夢を見ないようにする水でなんちゃら」という解説を聞きながら「ふぅーん」と流しました。何しに来たんだって感じでガイドの方も不思議そうにしてましたが、私も全く同意見です。

この時点で14時。

母も私も空腹で、ありがたいスピリチュアルな話が全く頭に入ってきません。

ウブドで一番有名な棚田(水田)「テガララン

レストランに行く途中に棚田があるから見ていこう、というガイドの方の勧めでテガラランに寄りました。とにかく空腹で、あと神様の話を聴くのに疲れていたのもあり、車窓から棚田をみるくらいかなーと勝手に思っていたのですが、なぜか車から降ろされ、棚田のビューポイントへ。

3箇所の撮影スポットがあるといわれ、空腹でヘロヘロになりながら棚田をバックに写真を撮りました。もうお腹すいてて棚田とか正直どうでも良かったです。綺麗ですけどね。そんなことよりメシ食わせろという気持ちでいっぱいでした。

この棚田を出発したのは15時半。朝食で軽くパンとコーヒーしかお腹に入れてなかったので、ホテルを出た9時からから水しか口にしていません。母も私も憔悴しきり、車内にひびきわたるのはガイドさんのスピリチュアルトークのみ。朦朧とする意識の中、感謝の気持ちで水に触ると水の結晶が変化する、みたいなわけのわからない話をされていたのを覚えています。

これなんていう拷問?

ウブドの水田の中にあるレストラン「ベベック・ブンギル

16時、ようやくレストランに到着。田んぼの真ん中にあるレストランで、写真で見た時は綺麗だなーと思ったんですが、11月だったので田んぼは緑ではなく、茶色(しかも収穫済みで、ただの空き地)でした。

後ろの茶色いのが水田(収穫済み)

カラッと揚げたクリスピーなアヒルが名物ということだったのでそれを注文しました。たしかに美味しかったですが、お腹空きすぎ&疲れすぎで、母も私も無言。しかも近くの田んぼで農家の人がなんか燃やしていて、すごい煙たかったです。あと料理にイヤってほどハエがたかってくるのも最低でした。

私のマフィンを食すハエ(絶滅しろ)

ビールを飲みながら「次、モンキーフォレストだっけ…」とうんざり気味でコミュニケーションを行い、「いっか、、、もう」と当然のように中止を決定。

中途半端な時間にランチ(?)を食べたせいで楽しみにしていたディナーは食えないね、ということで、ガイドの方に「もうホテル帰ります。あと、ビール買って行くので途中でスーパーに寄ってください」と伝えました。テンションだだ下がりです。

その後、夕日を見ながらホテルに帰宅。予定していた10時間より3時間ほど短くツアー終了でしたが、ツアーの半分以上は車での移動でした。最悪です。車もなんか臭いし。

帰り道、ガイドの方がヒンドゥー教の教えについてずっと語ってましたが、私も母も仏像なみにサイレンスでした。

以上、雨季のバリ島、ウブド観光編でした。

まとめると、最悪でした。

雨季にバリ島いくなら、やっぱスパですね。出国1ヶ月前に予約しないとオフシーズンでも全然無理なので気をつけましょう。

「バリ島の物価は日本の1/5」は鵜呑みにしない方がいい

ガイドブックには、バリ島の物価は日本の1/5で買い物には最適って買いてありましたが、正直ぜんぜん安かったという印象はありません。

たぶん、観光客用の店にしかいってないせいですが、ヌサデュアの「バリコレクション」の物価は普通に日本と変わりませんでした。その辺のバラックみたいな店で売ってるTシャツとかは500円くらいでありましたが、質もそんなよくないし、日本でもそれくらいならあるし、、、という感じ。

バリコレクションの足マッサージ(30分1000円)。隣の女性従業員とイチャつきながらマッサージされたのでムカつきました。

ウブドのショッピングセンターは、「バリコレクション」よりは安かったですが、だいたい日本の1/2くらいでしょうか。まぁモノがあんまり良くないので、コスメも服もアクセサリーも、普通に日本で買った方がいいんじゃね?と私は思いました。

あと致命的だったのが、ガイドブックでは1万ルピア=85円となっていましたが、今は円安になっていて1万ルピア=115円でした。おいおい。

もっと安くて良いものを売ってるところもあるのかもしれませんが、現地の人に聞いても高いところに連れていかれるのがオチなので自力で探すのは困難かと。ガイドブックも全然あてにならねーし。クソが。

帰りの飛行機もLCC(AirAsia)で狭すぎで最悪でした。全然眠れません。

前の座席に膝が当たってる白人男性w

まぁそんな感じでした。もうバリ島は行きませんw

やっぱ日本が一番ですね。次はアメリカとかイタリアとか、とにかく先進国に行ってみたいね、という母と意見が完全に一致。滅多にないことなのでオメデタイです。

それでは!

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