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あなたは大丈夫?バリキャリ女子がモテない理由、こじらせ女子の末路…

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どうも、白戸です。

東京では昨日との気温差12度と、一気に冷え込んだ今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はガッツリ体調を崩しました。声が出ません。でも家に一人なので何の問題もありません。

さて、最近自作アプリ(Petto)にかかりきりだったので、今日は気分を変えて恋愛本のレビュー。軽く読めて、とても楽しかったのでご紹介させていただきます!


愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。

バリキャリ女子がモテない理由

世の中には、キレイで仕事もできて経済的にも自立したカッコいい女性がたくさんいます。

スラっとした体型、年齢を感じさせないナチュラルメイク、ブランド物のバック、高いヒール、専属のスタイリストさんがいるんですか?と疑うほどの洗練されたコーディネート、ネイルサロンで仕上げた完璧な爪。頭の回転が早く、話を聞くのもするのも上手。

いわゆる「バリキャリ」と呼ばれる方々ですね。

女性から見ると、「うわーカッコいい!仕事もできるし、プライベートでもめっちゃモテるんだろうな〜私もああなりたいな〜」などと憧れの対象になることも多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人で自立したカッコいい女への憧れが止まらないわけですが、、、

驚いたことに、こと恋愛事情に関しては、彼女たちは上手くいってないことが多い(モテない)のだとか。

なぜか?

メスとあらば口説くという男たちは違いますが、大半の男たちは、女性に対して「スタンダート及び腰」です。ですから、まずは脅威を取り除いてあげるというステップが必要だったのです。

例えば、

社長という名刺→(俺より年収高いのかな?女社長?バックにパトロンとかいるんだろうな…)

ブランドのバッグ→(ブランド品好きなんだ。お金かかりそうな女だな)

コーディネートされた服→(隙がないなー。男にも完璧を求めそう)

高いヒール→(身長高っ。俺と同じくらい?)

完璧な爪→(料理とかしないんだろうな。結婚したら家事やらされそう)

という具合。なるほどたしかに、男性目線では「脅威」に感じるかも。

巷では「隙がない女はモテない」説が有名ですが、そういう意味かと膝ポンした瞬間でした。

男性は「キレイ」より「脅威がない」方を選ぶ!?

この本を読むまでは、男性は見た目がすべての生き物、という先入感があったので、キレイな女であることはモテの必須条件であり、キレイな人が誘ってもらうための隙(みたい映画があるのぉ〜的なフリ?)を見せれば、それだけであとはもう入れ食い状態、毎日のように高級ホテルのバーに誘われ、高級車でドライブに連れまわされ、家に花束が届き、ありとあらゆる男性から耳にタコができるほど愛の告白を聞かされるのだろうと想像していたのですが、どうやら違うっぽい。

モテる女性というのは女性が想像する「モテる女」とはむしろ真逆で、男性にとって、「脅威」でない人たち。かつ、「さりげなく好意を示す」のが上手なんだとか。

「自分を好きになってくれる人が好き」とか寝言ほざいてる男性も多いですが、そういう人でもあからさまな「大好き」攻撃はNGっぽい。少女漫画の世界しか知らない奥手女子の我々には寝耳にローションですね。

「この感じのいい女性は、もしかして俺に好意があるのかな? いや、勘違いかな?」くらいでフワフワし続けると、男性は次第に対象を意識しはじめるんだそうです。

なんだろう、、、これを狙ってできるとか、もはやスキルですよ。履歴書の特技・スキルの欄に「男心を上手に揺さぶり、出会って1週間以内に愛の告白をさせること」って書けますよ。怖い。しかも羨ましい。

こじらせ女子とは?

20代〜30代で、かわいくてスタイルも良く、学歴も高く仕事もデキる。一見、そんな非の打ち所のない女性に多いのが「こじらせ女子」。

こじらせ女子の特徴5つ

こじらせ女子の特徴は5つに集約されます。

  • 自己評価が低い
  • 他人とのコニュニケーションが不得意(と自覚している)
  • 甘え下手で、女性的な演出(女性らしい振る舞い、相手を褒める等)が苦手
  • 実はプライドが高い
  • 生真面目で考えすぎるの傾向が強い

こじらせ女子の行動パターン

上記のような特徴をもつ「こじらせ女子」。行動パターンにも典型があります。例えば、こんな感じ。

  • 最後まで相手の話を聞かず、自分の自虐ネタをブッ込んでくる
  • あとで反省してうだうだ悩む
  • その相手と二度と会わないように急に音信不通になる
  • ぶりっ子嫌い。女性らしい服装や振る舞いを過度に嫌悪する
  • そのくせ、突然「こんな時くらいお姫様扱いしてくれてもいいのに」とか言い出す
  • 「どうせ自分なんて…」が口癖
  • 他人からバカにされるのを過度に恐れる
  • 他人の幸せが許せない
  • 専業主婦を敵視している

いわゆる、「めんどくさい女」ですね。

話していて「なんかこの女、めんどくさいな」と感じたら相手はこじらせ女子の可能性が高いです。こじらせ女子とは、簡単に言うと「自虐的で、自意識過剰な女性」なのです。

こじらせ女子は要注意!支配的な男性の魔の手

このめんどくさい「こじらせ女子」をもっと病的にしたのが「メンヘラ」。メンヘラ好きの男性もいますが、支配欲が強く独善的な人が多いので、誤って付き合うと食い物にされ、ボロボロにされ、最終的には捨てられます。支配的な男性にとってこじらせ女子、メンヘラは格好の獲物。

オレオレ系の分かりやすいタイプなら簡単に見分けられますが、社会的に成功していて物腰の柔らかい魅力的な男性にも支配的なタイプが多いので要注意です。

普通の男性なら、こじらせ女子がめんどくさいことを言ったりやったりするとスーッとフェードアウトしていくもの。しかし、支配的な男性でサイコパス傾向が強い人は、共感しているフリが上手く、彼女たちの全てを優しく受け止めます。

そして、こじらせ女子が「こんなに自分のことをわかってくれる人は他にいない!運命の人キター!」と完全に落ちたところで、じわじわ網を狭めるように「もっとこうした方がいい、ああしたほうがいい」と提案してきます。

しかし、これは「愛ゆえに」の提案ではなく、単に自分の言動で彼女が変わる、自分の言うことを聞くということに快感を感じたいだけ。目の前の彼女が思い通りになると、途端に興味を失い、次のターゲットを探し始めます。

優しく甘〜い言葉で誘惑されても、自分がこじらせている自覚がある女性、精神的に弱っているタイミングな時は特に、誘いをきっぱり断り、Bダッシュで逃げることをお勧めします。

「こじらせ女子」の末路は「こじらせ老婆」

以前、「ヤング≒アダルト (字幕版)」という映画を見て、あまりの恐怖に尿漏れしそうになったことがあります。

シャーリーズ・セロン演じる主人公は、美人で小説家(といっても、セックスアンドザシティのキャリーみたいな成功者ではなく、ほぼ認知度ゼロのゴーストライター)の37歳バツイチ女性。

学生の頃は学園のマドンナ、田舎町を出て都会でバリバリ働いていた彼女ですが、仕事の雲行きが怪しく不安になっていたタイミングで、没交渉だった元彼から「新しい家族が増えました!」メール(パーティの誘い)を受けるところから物語はスタートし、久々に訪れた田舎町でどんどん「痛い女」になり、壊れていくお話。

私が美人でバリキャリかどうかは置いておくとして、あまりに感情移入しすぎて「これは10年後の私だ!」ってなり、深く反省しました。(いい意味でも悪い意味でも、こじらせ女子必見です)

「こじらせ女子」は、長く患うと完治しない病。こじらせつづけた女性のパーソナリティは三銃士の「One for all. All for one.」の団結力よりも強固であり、40代以降にもなると年齢的にも「変わること」自体がしんどくなってきます。変わりたいなら若いうちに限る。

早めに自覚し、行動パターンを改めないと「こじらせおばさん」、最終形態の「こじらせ老婆」までイってしまいます。

この本にはこじらせ女子の卒業の仕方までわかりやすく丁寧に書かれているので、「絶賛こじらせ中です」という方、生きにくさを感じている方は是非、チェックしてみてくださいね。


愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。


ヤング≒アダルト (字幕版)

それでは!

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