シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク

非アニオタ必見!短時間で効果絶大、一日でイッキ見できるボリュームの良質なアニメの探し方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

どうも、白戸です。

週末、自分へのご褒美タイムとしてアニメ一気見を思い立つ人も多いのではないでしょうか? しかし、ここで悩ましいのが「何を見るか?」です。

薄っぺらいアニメで一日を棒にふる、超大作で一月を棒にふる

「NARUTO」とか「ONE PIECE」のように、あまりに有名で面白いのが確実な作品は、たいてい何十話、何百話もあるので、私のように一気見しちゃう人は”帰ってこれない”危険があります。ちなみに、私はONE PIECEや銀魂、あとはアメリカのTVドラマとかでコレやっちゃって一月くらい帰ってこれなかったことがザラにありますw

かといって、あまりに無名でしょうもないアニメに一日を費やして、「あー時間無駄にした…」ってなるのも最悪じゃないですか。てかそれご褒美じゃねーし、みたいな。(しかも私は貧乏性なので、途中まで見てやめる、ができない泣)

しかし、ご安心下さい。

私はものすごい確実かつ誰もが使えるメソッドを開発しました。(←おおげさ)

前回紹介した神アニメ「翠星のガルガンティア」を発掘できた経緯も交えて、書きたいと思います。

前回記事:神アニメ「翠星のガルガンティア」から、人工知能について真面目に考えてみた

PSYCHO-PASS、攻殻機動隊、翠星のガルガンティア、、、「良質で丁度いいボリューム」なエンタメの探し方とは?

あなたが求めているアニメは、あなたがどんな人で、その時どんな気分なのかによって変わってきます。恋したい気分だったら萌え系の人たちに定評のあるアニメがいいだろうし、小難しい本を読んだ直後でサイエンスを感じたい気分なら、SFオタク系の人たちに定評があるアニメがいいでしょう。

しかし、例えば「萌え アニメ オススメ」とかで検索すると、とんでもないロリッ子が出てくる漫画だったりモロな感じのBL漫画だったり、「全然趣味じゃねーや」って感じの作品がずらっと出てきたりします。

つまり、そのジャンルにかなり傾倒した特殊な人たちの評価が強く反映されすぎていて、「ちょっとついていけない」ものまでたくさん出てきてしまうのです。もちろん、中には素晴らしい作品もありますが、そういう作品の中に埋もれていると見つけにくかったり誤解してしまったりします。

この検索に欠けているのは、「あなたが(安定して)好きなタイプのアニメ」というの要素。

でも言葉にするのって、結構難しいですよね。

大抵は、「〜とか、〜とか、それ系のアニメ」のように、今までに見たすばらしかった作品の名前をいくつか挙げる、上記の見出しみたいな表現になるのではないでしょうか。

つまり、「私と同じような価値基準の人たちに定評があって、しかも良質で、しかも一日で見れるくらいのボリューム」のアニメを探したい、と。

これを、二つのアイテムで簡単に叶える方法があります。

Google先生 × 掘り出しエンタRANKING

お馴染み「Google先生」と、「掘り出しエンタRANKING(業界関係者1000人による投票)」です。

掘り出しエンタRANKINGというのは、本屋大賞のアニメ・映画・ドラマ版、というところでしょうか。

では、サクッと手順を説明して終わります。

①Google先生に、「オススメ アニメ」と聞きます。

すると、こんな感じでオススメのアニメが表示されます。

ずらり

見たことあるやつないやつ色々ですが、要はジャンルを限定せずに、多くの視聴者に指示されている作品ってことですね。

②この中で「見たことがある、自分が好きな作品」を選択します。

すると、さらに、その作品との関連が強い作品が表示されるという仕組みになってます。

さすがGoogle先生。

③ここでざっと見て、気になるタイトルを何本か記憶しておきます。

当ブログの読者に多い、私と似たクソ真面目な人(すみません、悪気はありません)はメモを取ってしまう可能性があるので言っておきますが、

がっつり覚えなくていいです。

なんとなく、ひっかかるキーワードとか、好きな感じの絵だなーとか。テキトーで。

④次に、「掘り出しエンタRANKING」をぼーっと眺めます。

で、さっき記憶したタイトルで、こっちにもランクインしている作品をピックアップ。

以上終了です。

あれ、、、もう書くことない(笑)

まぁこんな感じで探してみると、かなりの確率でアタリを引けます。

ちなみに、私が前回記事でゴリ推しした「翠星のガルガンティア (Gargantia on the Verdurous Planet) 」は、2013年掘り出しエンタRANKINGで1位でした。オススメです。(←いい加減しつこいw)

掘り出しエンタRANKINGは外れなし

経験則ですが、本屋大賞と同じく、掘り出しエンタRANKINGもほぼ外れナシです。「掘り出しエンタ」というその名の通り「掘り出し物」ばかりで、誰もが知ってる何年も続いてる超大作とかではなく、1クールで終わったけど素晴らしいアニメとかが表彰されています。

だから、ボリューム的にも一日で一気見できるくらいの丁度いいのが多いのです。

さすが、業界関係者の投票、というだけありますねーって感じ。業界にいて、自分よりもはるかに多くのあらゆる作品を見て(というか作って)いる人たちが選ぶんだから、当たり前ですけどね。

そういえば、たまに「〜受賞」という帯(?アニメの場合なんて言えばいいんだろ。。)で選ぶのを安易だ、と毛嫌いする人がいますが、よくわかりません。

よほどその業界(アニメ、本など)に精通している人ならともかく、普通に一般人なら、自分のフィーリングだけで探すより、こういうのを参照した方が確実にいい作品に出会えます。

なんちゃって。最後にちょっと噛み付いてみたり、しちゃったりして。

ちなみに、私は最近読んだ「元素周期表で世界はすべて読み解ける 宇宙、地球、人体の成り立ち (光文社新書)」という本に「彗星が通ったあとに残った水とアミノ酸が、地球生命の源である」という一節を思い出し、なんとなく宇宙の話がいいなーという感じで釣られました。「翠星」と「彗星」なので、読みは同じでも全然関係ないんですけどねw

それでは!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク