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freeeで青色確定申告!簡単すぎワロタwww

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どうも、白戸です。

ようやく個人事業主の確定申告(青色)が終わりました。この解放感ったら!今もビールで乾杯しながら書いてます。

一年間放置してきたせいで、レシート・領収書の読込&取引明細の登録で6時間くらいかかりましたが、単純作業のみで「難しくてわからんむー」と頭を掻き毟るはめにはならなかったのはfreeeのおかげ。今のわたしが禿げ散らかっていないのはクラウド会計ソフトfreeeのおかげなのです。ありがとうfreee!

書類作成はほぼ自動。簿記の知識とかゼロですが青色申告も簡単にできるのでとても便利です。いやぁ、もう会社の経理部とか、いらなくなるんじゃね?って思いました。

freeeを使うと楽チン

年間9800円ですが、それだけの価値はあるなと。

個人的にナイスと思う機能を紹介します。

自動で経理

過去に同じ取引があったら、勘定科目を予想して表示してくれる。銀行口座とかクレジットカードとかも登録して同期すれば、自動で取引明細が作成されちゃう優れものです。

自動で作られた明細

ファイルボックス

freeeのスマホアプリを使って、レシートを写メで撮ると自動で取引明細をつくってくれるんですよ! 金額とか取引日とか、自動で読み込んでくれるんですよ。写真から。すごくないですか? 今年初めて使ったから感動しちゃったぜ。

PCのアップロード画面

この二つの機能のおかげで、基本的にわたしがやる事は「レシートの写メを撮る」と「自動作成された明細を確認して登録ボタンをおす」だけ。青色確定申告の書類も自動で作ってくれます。

どこまで経費にするべきか

家賃:家で作業する時間の割合。わたしは1日8時間仕事するとして33%を事業の経費にしてます。

交通費:SuicaとかICカード使ってると、仕事で出かける分だけって抽出するの難しいのでこれも33%にしました。

書籍購入費:仕事用に読んだ本、このブログのネタにした本は100%経費にしてます。

カフェ:作業のためにカフェ行って飲んだコーヒー代は100%経費、サンドイッチとか食べたらそれは33%経費ってことにしています。

スマホ代:家賃と同じで33%を経費計上にしました。

これも、「家事按分機能」で一発。勘定科目、品目を設定してそれぞれ%を経費計上するか登録しておくだけで、自動的に按分してくれます。便利すぐる。いうまでもなく電卓不要。

現金手渡しで受け取ったバイト代は申告すべきか?

当然、すべきです。

税務署にはバイト先からの給与支払い情報も行っているので、誰にいくら渡したかは当然情報としては追跡可能な訳です。まぁそこで帳尻が合っていないとかのチェックは忙しいし怠いから少額であれば見逃されているのが現状と思いますが、やろうと思えばできるわけで。税務署の本気は見たくないわけで。

「バレなきゃイイじゃん」という個人事業主も多いですが、まずバレてますし、そんなつまんないこと(現金手取りのバイト代なんて年間数十万くらいだろうし)で前科、とまではいかなくとも税務署に目をつけられる可能性があると考えると、メリットよりデメリットの方が大きいですよね。

数十万円の現金をちょろまかしたからといってイチイチ税務署の人が家にやってきて「いるのはわかってんですよぉー!あんた、こんなことして逃げられるとでも思ってんのー?」と玄関ドアを蹴るような事はしないと思いますが、もう少し「官」のIT基盤がもうちょっとマシになれば、そういうのもいずれは通用しなくなると思います。

そうなった時、万が一にでも過去の記録を洗いなおして罰金取る、みたいな事を国が言い出したら(国はいつでも自由に言い出せる。ただ技術面でデータが整理できてないから今はできていないだけ、とわたしは思ってる。)申告義務を怠るって事は「違反」なわけで、指摘されたら言い逃れできないし100%こちらが悪いわけで、逆らえないわけで、どんな罰が課されるかもわからないわけで。

やっぱ、個人的にはクリーンが一番かなと。うふふ、チキン野郎ですみません。

みんなが所得を申告したがらない理由

ズバリ、税金を払いたくないからです。

そもそもなぜ、所得を少なく申告したがるのかと言うと、健康保険料や住民税が前年度所得によってが決まるから。所得額のレンジで決まってますが、基本的に所得が多いと課される税金も多くなる。

だから、税金を安くするために所得を隠そうとする輩がいるってことです。気持ちはわからんでもない。

ですが、数百、数千万円のヤバイ現金を持っているとか、税務のプロで賢く立ち回れるとかでない限りは、ずぶの素人で大した金額でもないはずなので、しょぼいチョロまかしなんてしないに越した事はないんじゃないかと。数十万円の手取りをごまかしたからって、年間数万円くらい税金が安くなるだけなので、やっぱくだらないことでリスクを負いたくないなら正直が一番です。そんなことグチグチ心配してる暇があったら、数千万円のヤバイ現金を作る方法をじっくり考えた方がマシです。あ、違うか。

お酒が回ってきたので、今日はこの辺で!

それでは!

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