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「がんばる」を一旦忘れてからが、本当の「全力」。

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その②問題解決のためにマジで全力を出す方法

本当に難しい問題に取り組んでいる時、全力の出し方に悩んだことはありませんか?

本当に不眠不休でやる

単純に、寝る間も惜しんで不眠不休でやる。エジソンもアインシュタインも、何日もの間、睡眠や食事をとらずに実験や証明に取り組んだと言います。

本当に自分にとって大切なこと、価値があると思えること、好きなこと、であればこの自然とこの方法になるでしょう。

ベストのパフォーマンスを発揮できる状態を維持する

短期決戦ならば不眠不休でやるだけで何とか乗り切れるかもしれませんが、多くの場合、難問は短期間では解決しません。だからこその難問とも言えます。

そんな時は、「ベストのパフォーマンスを発揮できる状態を維持する」ことが重要です。

例えば、国家資格の取得、受験勉強や卒論、肉体改造やダイエット、スポーツ技術の習得など、一朝一夕では到底どうにもならない高い目標を達成したい時。

毎日の積み重ねがものをいうこれらの目標達成に挑む場合は、短期決戦とは真逆の戦法が必要です。一週間の過ごし方として、1日無理をしたけどあとの6日は集中できない、では話になりません。

やるべきことを毎日ひとつひとつ、達成していく。そのためには、無理は禁物。ベストのパフォーマンスを発揮できる状態の維持が、最重要なのです。

「がんばる」を一旦、忘れる

不眠不休でやっても、毎日コツコツやっても、どうにもうまくいきそうにない、、、という場合。

そんな時の最終手段。

それは、「がんばる」ことを一旦忘れること。

正攻法でうまくいかないならば、別の方法を考えろという話です。

例えば、期日までにある課題を達成しなければならないが、とても正攻法ではうまくいきそうにない場合。

  • 交渉によって「期日」を先延ばしに出来ないか。
  • 課題達成の目的にさかのぼる。課題を達成せずに、目的を満たす方法はないだろうか。
  • そもそも、自分がやらずとも済む方法はないか。

もっと言うと、

結果を出すためには手段を選ばない、としたらどんな方法が考えられるか。

例えば、ある試験にパスするために試験官に賄賂を渡す。事前に問題を入手する。

例えば、意中の人を振り向かせるために、ライバルを陥れる。相手をダマす。カマをかける。友人に頼んで一芝居打ってもらう。

良心が痛んだり、法律ギリギリであったりする方法です。

それだけのことをする価値があると思えるならば、多少のリスクを負ってでも実行した方がいいこともあります。

むしろ、そこまでやってこその「全力」なのです。

それでは!

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