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媚びろ、まっすぐに。「太鼓持ちの達人」という傑作テレビドラマ

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どうも、白戸です。

Amazonプライム・ビデオをぶらぶら探索していたら、すごいの見つけました。その名も、太鼓持ちの達人www

1話30分のテレビドラマで、タイトルからわかる通りギャグ系です。が、見てみると結構つかえるフレーズも出てくるので、教育色も強いといえるでしょう。

太鼓持ちの達人って?

毎回、主人公は変わりながらもパターンは同じという「笑ゥせぇるすまん」的構造の一話完結型テレビドラマ。

人間関係に困った主人公がシミュレーションゲーム「世渡りWARS」に挑戦し、ゲーム内(バトルフィールド)で面倒臭い相手(ターゲット)をタイプ別に分析し、最も効果的な褒めワードで褒め殺すという流れです。

なお、毎回登場するのがゲーム内でのお助けキャラである大佐:スタローン(手塚とおる)、分析官:マイク(柄本時生)、参謀:リサ(木南晴夏)。

最初は分析官のマイクが、分析という名のdisりを入れてくるので、自分がターゲットと同タイプだと結構ダメージがありますw しばらく主人公の「NG褒めフレーズ」のやり取りが続きますが、中盤で大佐のスタローンが「これだ!」と言って太鼓をポンッと叩くと「褒めのキラーフレーズ」が出てくる、という流れ。

ターゲットもバラエティ豊富で、1話で2タイプずつ出てくるので「あー、いるよね」「今まさにこういうタイプの対応に困ってる!」みたいなのが確実にいます。

なお、バトルフィールドも、会議室とか合コン会場とかバイトの休憩室のように、主人公がターゲット(面倒くさい相手)と対峙する場に設定されています。こんなシミュレーションゲームあったら欲しいですね!!

私はAmazonプライムのドラマしか見ていませんが、原作はトキオ・ナレッジという方が書いた書籍「正しい太鼓の持ち方」(2015年8月発売)らしい。全話見る時間がない忙しい人は、これ買って必要なフレーズだけチョイスする手もあります。

[ネタバレ]タイプ別キラーフレーズ

1話、2話のキラーフレーズをまとめてみました。ただ、NG褒めワード(逆効果になる褒めフレーズ)もかなり参考になるので、ぜひ原作を読むか、テレビドラマを見ることをお勧めします。私は続きを見ます〜

タイプ:忙しぶる人

本当に忙しい人ではなく、「忙しぶる人」です。寝てないアピールをするという特徴あり。

<キラーフレーズ>

いつ寝てるんですか?

◯◯さんがいないと、会社まわんないですよ!

タイプ:体育会系

体を鍛えていて、精神論が大好き。風邪は気合いで治す人。

<キラーフレーズ>

意外と繊細なんですね!

優しいですよね!

タイプ:ネガティブ女子

「慰め待ち」をするくせに、中途半端に慰めると「でも〜」とエンドレスで反論してくる。

<キラーフレーズ>

そんなに先回りして考えるなんて、頭が良すぎるんですよ。

真面目で頭が良いから、みんなに頼られすぎちゃうんですよ!

タイプ:やさぐれデブ

普段はあかるいムードメーカーだが、一旦落ち込むと「どうせ私なんてデブだし」とやさぐれるデブ。

<キラーフレーズ>

肌、ツヤツヤじゃないですか!

◯◯さんの笑顔大好き!癒されます〜

いかがでしたでしょうか。多分、キラーフレーズだけでも知っておいて損はないと思いますが、やはり会話の運び方などはドラマを見るのが一番わかりやすいと思います。

なお、お助けキャラの3人にも秘密がありそうなので、それも結構楽しみ。

現実世界の人間関係で悩んでいる方、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

それでは!

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