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生きとし生ける全てのおひとり様に贈る「1000円以下で楽しめる街レジャー」


どうも。おひとり様歴29年、白戸です。

現在、私には彼氏がいません。友達もいません。仕事もありません。収入もありません。つまり、世の中から隔絶された選ばれし勇者。そう、おひとり様です。

よく考えたら、29年ってすごくないですか? 芸人だったら芸歴29年。もう超ベテランですよ。調べたら、山田花子さん、東野幸治さん、出川哲朗さんなどそうそうたるメンツと同じです。木村祐一さんや江頭2:50さんよりも先輩です。もはや、後輩芸人に「こっちはお前が親父さんのキンタマにすら存在しない頃から舞台に立ってんだよ」と威張れる立場なのです。

しかもバリバリ現役。もう、「ベテランおひとリストの白戸です」という自己紹介も許されそうな気がします。今度、後輩おひとリストに会ったら言ってやりたいと思います。まぁ、双方おひとり様なので出会うことなどないんですけどね。くじけそうです。

今日は私と同じく、おひとり様で、遊ぶお金もない、

休日は家で「鉛筆を極限まで鋭く削るチャレンジ」をするしかない、

という選ばれしおひとり様のために記事を書いています。

いやぁ、いつも以上に力が入りますね!

ちょっとカッコつけて言うと、おひとり様の、おひとり様による、おひとり様のための記事なのです。んふふ(白目)

題して、、、「1000円以下で楽しめるおひとり様の街レジャーTOP5」!!

街レジャーとは

街レジャーとは、街のレジャー。つまり、街に出て遊ぶということ。

「おひとり様 休日」とかでググると、「読書、大掃除、映画鑑賞、凝った料理を作る、ゲーム、塗り絵、消しゴムハンコ、瞑想、筋トレ」のようにまるでオメーは部屋に引きこもってシコシコやってろやクソがと言わんばかりの回答ばかりです。

そりゃないんじゃないのと。

せっかくの休日に、非おひとリストの嘲笑に怯え、湿った部屋に引きこもって湿った精神と肉体で湿った魂に生えたカビをさらに醸成させろと言うのでしょうか。

冗談ではありません! 健全なる魂は健全なる精神と健全なる肉体に宿るのです!

ベストおひとリストの称号(自称)にかけて、いまこそ立ち上がろうじゃないか。おひとり様でも街に出て思いっきり楽しんでやる!ざまーみろ!!げへへへへへッ(壊

さて、サクサク行きましょう。

1. ボルダリング体験(費用:1000円)

ボルダアリング(クライミングとも言う)ジムというのが最近急増中とか。私も子供の頃に一度だけやったことがあるのですが、とても楽しかったのを覚えています。

ボルダリングが、2020年東京オリンピックの新種目5つの候補になっている(スポーツクライミングというらしい。いくつも呼び名があってムカつく。)とかで、最近やる人が増えてるみたいですね!そんな追い風もあってか、なんと「体験コース」をやっているジムが多いこと。靴などの装備レンタル込みで2000円前後です。

5つくらいHPを見ましたが、全部に体験コースはありました。「ボルダリングジムはおひとり様のために体験コースを設定しなけらばならない」という新法案が可決されたのかもしれません。だとしたら狂気の沙汰ですよ。深夜に国会を開いたのでしょうか。

通常コースだと、まず登録料を払って会員にならなければいけません。しかも、会員様になったにもかかわらず、大人は1回2000円+シューズレンタル代500円くらい。

庶民派のおひとり様にはちょっと敷居が高いですよね。だってひとりだし。

掲載されている写真に、子供ばかり写っているのも私は気に食わなかったです。だって、子供って怖いし。「わーあのおばさん、おひとり様歴29年っぽーい」とか「ベテランおひとリストの白戸さんですよね? サインくださいwww」とか言われたら立ち直れませんもん。抜き身の刃ですもん。

ただ、WEBでいくつかちゃんと調べてみて気づいたのが、大人向け(どうやら都心に多い)と子供向け(郊外に多い)があるっぽい、ということ。これを読んでいるおひとり様は、きちんと場所と写真を確認し、大人向けっぽいところに行くのが吉。

2. 高級ネットカフェでVR体験(費用:800円)

ネットカフェというと、ちょっと汚いイメージがあるかもしれません。少なくとも私の母は、終電を逃してネットフェに泊まった私をゴキブリでも見るような目で見ていました。

しかし!

最近のネットカフェがどれだけ進んでるかってことが、最近の大人(私もですが)はわかってない!シャワールーム完備のホテルみたいなのもあるし、新しいネットカフェだと5000円くらいのビジネスホテルよりよっぽど綺麗なことが多いです。

しかーも!

VR元年と言われた2016年も終わりに近づきつつある現在においては、最新のVR THEATERの機器をネットカフェでレンタルできるのです。

攻殻機動隊とか進撃の巨人とか、激アツ映画が360度で体験できるという、、、これは行くしかないですね。私も近いうちに行って、レポート記事を書きます。

わくわく

http://interpia.ne.jp/vr/theater/index.html#first

価格はネットカフェの時間あたり単価によりますが、例えばVR THEATERレンタルありの町田グランサイバーカフェでは、3時間パックで840円なので、1000円以下で行けると思います!

3. バッティングセンター(費用:500円)

言わずもがな、一人で自然に入れて遊べる数少ないレジャースポット、バッティングセンターです。都内ではあまり見かけなくなりましたが、結構穴場スポットもあるみたいです。私は伊集院光の深夜の馬鹿力ラジオで聞いて興味を持ちました。

女性一人の場合、ちょっと入りにくいかもしれませんが、私の頭の中の消しゴム的な出会いもあるかもしれないので勇気を出して行ってみるのもいいかもしれませんね! いろんな意味で、勝負パンツを着用していきましょう。

ちなみに価格はバッティングセンターによるので参考価格ですが、都内では30球で300円前後くらいが普通らしいです。ちょうど、100球打ったら1000円くらいですね。

4. 落語の寄席(費用:500円)

新宿に、ワンコイン寄席があるのをご存知でしょうか? 室内なのですが、お客はいつでも好きな時に出たり入ったりできるのでしっかり見るというより、気軽に聞く路上ライブに近い感覚です。

落語ってどんなもんかな〜と、興味はあるけどあえて何千円も出して聞くほどでもない、という人は飲んだ帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。立ち見ももちろん可!

5. ガンシューティング(費用:900円)

猫カフェ、フクロウカフェ、メイド喫茶、マッスルバー、チョコレートバーetc……東京にはあらゆる変わりダネ飲食店がありますが、これは珍しい!と思ったのがこちら。

http://www.target-1.com

ガンシューティング。(しながらお酒も飲める)

アクション映画ではほぼ100%の確率で銃が出てきますが、日本では実物どころかエアガンすらなかなかお目にかかれませんからね。

日本でこれができるのって、警官か、エアガンを自分で数万円出して買う経済的にも精神的にも余裕のあるリッチマンか、友達がいっぱいいてみんなでサバゲーに行ける人だけだと思っていたのですが、まだ希望を捨てずに探してみてよかったです!

日頃のストレスをパーっと、誰に気兼ねすることなく発散するチャンスです。もしかしたらのび太くんみたいに射撃の才能に目覚めるかも。

非会員でも900円から撃てるみたいです! ハマったら会員になるのもいいかもしれませんね。

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