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全くオススメできないけど確実に気分転換できる14のショック療法

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前回「一人で出来る!自宅で出来る!落ち込んだ気分をパーッと明るくする方法TOP10」はいわば正攻法の気分転換法を個人的に点数付けしてご紹介しましたが、今回は裏技です。

つまり、「なる振り構っていられない。とにかくガラッと気分を変えたい!」という方向けの気分転換方法。

無理せずゆっくり気分を変えるのではなく、強引に落ち込んだ気分をぶっ壊しましょうという内容になっています。確実に気分転換にはなりますが、失うものの方が多いです。

コンセプトは「内なる怒りの解放」w

ちなみに全て過去に自分で実践したことのある方法であり、下にいくほどハードになってます。面白半分でご覧下さい。(タイトルにもある通り、全くオススメはしません)

1. 超ハードなポルノ映画を見る

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中2の頃、学校の最寄駅の駅名標の裏に「オナニー」という落書きを見つけ、意味がわからなくて友達に尋ねて恥をかいたのがきっかけで、それからいろんな「エロ」の情報をかき集めました。知れば知るほど「世の中にはこんな世界があったのか!!」とものすごいショックを受けながらも新たな世界を覗き見ることに非常な楽しみを感じたのを覚えています。(私の中学の成績が最低だったのはこのせい)

このことから、「新しい世界の発見」は既存の自分の価値観をぶっ壊し、また我を忘れるほど気分を高揚させる効果があるのではないか、大人になった今でも「さらなる新しい世界」により気分を変えることができるのではないかと思い立ったわけです。

細かいことは覚えていませんが、入社1年目で落ち込んだ時に私が見たのは、裸で大の字に固定された女の人の股間に坊主頭の男が頭を入れるというもの。あの映像は今でもトラウマになっています。気分転換にはなりましたが。。。

2. 熱湯風呂に浸かる(46度くらいが目安)

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こないだ「マツコ&有吉の怒り新党」で熱湯銭湯特集をやっていたので、興味本位でやってみました。焼酎を浴槽のふちに置いて飲みながら、浸かりました。でも10分でギブアップ。めっちゃくちゃ熱くて痛かったですが、出た後は不思議と気分が高揚した気がしました。

なぜでしょう。。

3. ドギツいメイクを施す

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これは今でもたまにやります。

ファンデを塗りたくり、目は真っ黒に縁取ってキャッツみたいにしたり、真っ赤なマニキュアを塗ったり、露出度の高い服で部屋を練り歩いたりw

やってると鏡の中の自分が別人になっていって楽しいです。これは気分転換方法として、人にオススメできますね。失うものは化粧品と理性だけなので。

コスプレにはまる人の気持ちはわからないでもないです。(コスプレして外を歩き回る心理は不明ですが)男性なら女装してみるとか、面白いかもしれないですね。

4. 時間と手間をかけて激マズ料理を作る

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きっかけは、高校の頃に初めて作った「びちゃびちゃの豆腐グラタン」と、「合体してフリスビーサイズになった抹茶クッキー(しかも甘すぎる)」。どちらも故意に不味くしようとしたわけではありませんが、「こんなに手間と時間をかけて、まずい料理を作った自分」というのに笑えたので、一人暮らしを始めてからはちょくちょく遊び半分で食材と時間とお金を使って激マズ料理を練成しています。(不味くしやすいので魚料理にすることが多い)

背徳感が半端ないですが、その分「悪いことをしている」という興奮が得られます。あと「こんなに不味くできた!」という妙な達成感も。

5. 前髪を短く切る(自分で)

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100%後悔しますが、気分転換にはなります。

「取り返しがつかない」という緊張感の中、何度も思いとどまりながら少しずつ、時には大胆に短くしていきます。どんどん変わっていく自分に楽しくなったり、途中で我に返ったりを繰り返します。なんというか、感覚としては痛くないリストカットに近いですね。

6. この世で一番嫌いな人と飲み行く

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はい、ショック療法です。最初の会社を辞めると決まった時に、付き合いは浅いけど大嫌いな女上司(すごく太っていて怒りっぽい)の参加する飲み会について行って大げんかしました。

全力でお酒に頼って、「私のこと嫌いですよね? どこが気にくわないんですか?」と直接聞いたのをきっかけに口論になって、最終的には正論でコテンパンに打ちのめされて泣いて帰りましたw

でも、後悔はしてません。すごくすっきりしましたし。私は何があってもひたすら我慢するタイプだった(そのせいでうつ病になったくらい)ので、あの時言いたいことをきちんと言えたことは大きなブレイクスルーになりました。あと、その女上司が心から会社を愛していることもわかりました。

最初の一言を言いだすまでに散々飲んだ挙句、声は震えてカッコ悪かったですが、結果的には良い経験をしたなと思っています。(言い負かされるのは二度とごめんですがw)

7. 吐くまで走る

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コツはペース配分を考えないこと。そして、「もう死ぬ」って思うまで走り続けます。実際に戻したことはないのですが、頭も体もカラにするのが目的なのでそこはこだわらなくていいと思っています。私は根性がないのでハーフマラソン大会で充分に気分転換できましたw

あと、危険ですが水分補給をしないで走ると早めに気持ち悪くなります。(私の場合は大体12キロくらいで吐き気がし始めることがわかっています)

8. アニメや海外ドラマなどを、3日間ぶっ通しで見る

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これは気分転換というか洗脳に近いですがw 基本的に、不眠不休でお風呂にも入らずぶっ続けで見ます。私の場合はトイレに行く時も食事中もパソコンを持ち歩いて視聴を続けることで、その世界に入り込み、見終わった時、あっちの世界が「懐かしい」とか登場人物たちが実在しているかのように感じられれば成功(?)と考えています。

ただし中毒性があり、完結していないものだと煮え切らない感がある上に「こっちの世界」に戻ってこれなくなることがあるので(以前、ONE PIECEで痛い目を見ましたw)、そこだけは注意しています。

目安としては、4シーズンの海外ドラマ。OPとEDを覗くと大体1話40分くらいなので、40(分)×23(話)×4(シーズン)≒ 59時間ですね。

9. 食器棚にある皿を全部割る

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コレ、すっごい気分いいんですよ。一枚床に叩きつけたら楽しくて止まらなくなりましたw 後で掃除が大変、とか皿がもったいないとか考えずに思い切り楽しむのがコツ。

自分の中の破壊衝動を解放する感じがGoodです!

10. 服を燃やす

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会社員時代、ストレス解消にAmazon様で毎週の様に服を買いまくっていた時期がありまして。いらない服でクローゼットが溢れて入りきらなくなったんですよね。で、ただ古着屋に売るというのもつまらないしどうせ二束三文にしかならないだろうなと考え、一着だけベランダで燃やしてみたことがあります。

炎には人を落ち着かせたり惹きつけたりする何かがあると知りましたw

11. ぬいぐるみを引きちぎる

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ぬいぐるみに個人的な恨みはないのですが、止むを得ずです。以前、元カレ(?)がUFOキャッチャーで取ってくれた某黄色いクマぬいぐるみの両腕をギュッと持って、全力で引きちぎりました。真ん中で綺麗に裂けずに、右腕だけ取れました。

引きちぎったぬいぐるみをゴミ袋に入れた時、自分の顔が笑っていたのに気付いたので、気分転換としては成功だったのかと。

12. 遺書を書く

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まずはシンプルな便箋を買ってきて、楽な姿勢で、好ましい死に方、絶対に嫌な死に方、身近で亡くなった人(ペットでも可)のこと、自分が死んだ後のことを2-3時間程度を目安に悶々と考えます。

そして我に返ったら一度洗面所で顔を洗い、机に座って遺書を書きます。(個人的にはタイピングするより手書きの方が「臨場感」が出て良いです)書き終わったら便箋に入れて封をし、大事なものBOXに入れます。

こんなことを書くとなんて憂鬱な作業なんだと思われるかもしれませんが、人生を見つめ直し、遺書を書き終わってみると案外、気分は晴れやかになっています。

13. 「死」を実感してみる

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私がやったことがあるのは、手首にカッターを当ててみる(ちょっと切って痛かったのですぐやめましたがw)、屋上の柵を越えてみる、雪山登山(4月の槍ヶ岳)の三つです。

死について考えるのと、実際に死を身近に感じるのは全く別物でした。多分、実際に死ぬのもまた実感するのとは全く別物なんだろうなぁ。

ちなみに危険が伴いますので、やる場合は自己責任でお願いします。

14. 完全犯罪を企てる ※実行しちゃダメ!!

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不愉快なアンチクショウを殺す方法、痕跡の消し方、アリバイ作り、殺した後の死体処理方法、見つかった場合の逃走経路や必要資金など、綿密な犯罪計画を立てて書き出し、壁に貼って見落としがないか何度も確認します。また、殺す瞬間のイメージトレーニングも行います。

ポイントは、考えるだけでなく目に見える形(プリントアウト)するということ。実は、中学だか高校だかの頃に貴志祐介先生の「青の炎」に啓発されてやってみたのです。さすがに法医学書を何冊も読み漁ったり薬を取り寄せたり鶏肉と鍼で実験するまではしなかったですがw

ぼんやり妄想しているだけなら楽しいのですが、自分で具体的に計画を立てて本を読んで調べたり書き出したりして、計画がリアルに具体的になっていくうちに怖くなってきたのを覚えています。気づくと、そのアンチクショウへの怒りも収まっていました。

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コメント

  1. チコリータ より:

    前髪を短く切るのはたまにやってしまいます。

    そして前髪だけ切った後でバランスが悪い事に気付き周りも切り進めていくと、大体腐ったスポーツ刈りもどきになってしまい悲しい気分になります(^ω^)

    自分なりの気晴らしの方法を見つけるのは大事かなと思いますね!

    ただ嫌な事があっても元オリックスのキ○ハラ氏のようにオクッスリに手を出してはいけません(´・ω・`)

    彼はホームランではなく覚せい剤を打ったため檻ックスに入るハメになっちゃいましたからね・・・

    • shiroto より:

      オクッスリに檻ックス、上手いですね〜!そういうの大好きです♥
      大事な決断と前髪散髪は落ち込んでる時にやっちゃいけませんね!あとオクッスリもw

      なんか最近、毎回チコリータさんのコメントを楽しみにしている自分がいます。
      一方通行じゃなく、返りがあると書いてて楽しいですね。