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「ただのブログ」から卒業しませんか?誰でも書ける「バズる」記事のシンプルな条件

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気付けばこのブログも投稿数100記事を超えました!パチパチパチ……

さて、今回は特別編として、前のはてブと合わせて1年2ヵ月間ブログを書いてきてわかったことを書こうと思います。

それは、「誰も私の説教なんか聞きたがっていない」ということです。

まだお金持ちになったわけでもない私が書いた「「お金がない」のではなく「ビジョンがない」」という記事よりも、「3ヵ月間、八丈島でキャバ嬢やったけど最悪だった」という記事の方が読まれるんです。考えてみれば当たり前のことですが。。。

ウォーレン・バフェットから投資の講義を聞きたがる人も、ウォーレン・バフェットの著作を読んだだけの素人の講義なんか聞きたがりません。投資で大成功してから出直してこいっ感じです。

何の特技も専門知識もない人は、ブログに何を書けば良い?

よくやりがちなのが、「まとめ」ブログ。

本当にコピペするだけの「まとめ」なら頭は使わなくていいし、書く技術も必要ないので楽ですが、短絡的に「楽」に逃げるのはあまりおススメしません。長期的に考えると、自分の「書く技術」の成長は望めないし、記事はすぐ陳腐化しますし、リサーチに時間もかかります。なにより、他に同じことをやっている人(サイト)が多いので、必然的にライバルが増えます。これでアクセス数を伸ばすのは、かなり根気のいる作業ではないでしょうか。

いい感じに要点だけ「まとめ」てくれていたら、読者はそれはそれで価値を感じますが、そんなことは大手(NAVERとか)がとっくにやっています。しかも速くて正確で読みやすい。

仮に、探しているまとめ情報がネットになければ、書店で本を買って来くれば良いし、もっと言えば「要点だけ拾い読み」でも、Amazonの「ためし読み」で本の目次だけ見れば良い。

何が言いたいかと言うと、「まとめ」を作りながら、そこにライター自身が価値を見出せないと、モチベーションの維持が難しいってこと。結果的に面倒になって途中で更新をやめてしまう、なんて人も多いです。

ECサイトと違って、ブロガーは走り続けなければなりません。記事の更新をやめれば、アクセス数は少しずつ降下します。つまり、ブログを書くにあたって最も難しく、かつ重要なのは、「書き続けるモチベーションの維持」です。自分で「つまらない」と思いながら記事を作るなんて、もっての他です。

「(現時点では)何ももっていない人」が提供して人に喜ばれるものは、本の知識やまとめではなく、「その人の実体験」なんです。

大手は概要やニュースを発信しますが、イチイチ現地に行って「体験してきました」というのは出来ない。短期ならアリですが、一つの記事を書くのに数ヶ月とか数年単位で「体験」するのは割に合いません。つまり、「あなたの実体験」こそが唯一の差別化要因であり、武器なんです。

本を読んで書評を載せる場合も、単に章ごとのまとめを箇条書きにしたり、本に書いてあるフレーズをそのまま書き写すのではなく、「あなたの実体験」に絡ませて書くと、記事の価値も読み応えも高まります。

記事の面白さ = 書く技術 × 内容の面白さ

「記事を面白く書く」には技術が必要ですが、書き慣れてないライターにも、面白い記事を各方法があります。それは、「面白い体験をそのまま書く」こと。

テクニックの無さを、内容の濃さで補えば良いと言う発想です。「面白い体験」とは、「あなただけの体験」です。あえて突飛なことをしてみてそれを記事にするという手もアリです。ブロガーじゃないですが、YouTuberのヒカキンさんやはじめしゃちょーなんかは、この発想ですね。

(ちなみに「面白い体験」はこちらの記事にまとめてあります。是非、リフレッシュがてら実践してみて下さい。やってみたよ!と報告してもらえると、私も嬉しいです)

その手があったか!遊び心に富んだ「超」リフレッシュプラン

ただ、別に無理をしなくて斬新なことに挑戦し続けなくても良い、というのが私の持論です。ずっと突飛なことをやり続けるのは大変ですし、時間も限られてますし。

ではどうするのか、と言うと、「あなただけの体験」をそのまま書くだけ良いです。

他人が読んだら面白いんですよね。意外と。普通の会社員でも、「部長とプレゼン資料の作成でモメた」とか「部下を怒ったら泣かれた」とか「残業中の同期に缶コーヒーをプレゼントしたら、すごく仲良くなれた」とか「開発しててこんなバグを見つけた!誰だ、こんなクソコード書いたのは?」とか。何でも良いんです。

忘れてはいけないのが、具体的に書くこと

出来るだけ、細部まで思い出して読者が臨場感を持って鮮明にイメージできるように書きましょう。(写真や名前を出すとかそういう話じゃないですよ)抽象化するほど、内容は「一般論」に近づき、面白みが無くなります。著名人や芸能人が一般論をドヤ顔で言うのはウケますが、一般人が一般論を振りかざしても「うるせぇ」って思われるのがオチです。

p.s.

始めて1ヵ月強のこのブログも、徐々にアクセス数が伸びてきています。この分だと、年内には一年間継続した「はてブ」を超える見込みです。段々コツが掴めてきました。また新たな発見があれば、折りをみて記事にします!あなたの参考になれば幸いです。




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