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年上の部下や、言うことを聞かない部下を従わせる5つの裏技……えぐい。。 

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1. 身長を高く見せる

”高さ” は権威の象徴です。

人は、自分よりも高い位置にいる人を「偉い人」と錯覚し、信用したり説得されやすくなります。シークレットブーツやハイヒールを活用しましょう。またオフィスワークの方は、椅子を高くするだけでも効果があります。

余談。

大学生相手にある人物(A)を紹介し、Aの身長が何センチだと思うか、アンケートをとるという心理学の実験がアメリカで行われました。「学生のA君です」「研究助手のAさんです」「教授のA氏です」とそれぞれ紹介して回った所、Aという人物の身長は、「学生」と紹介した時が一番低く、「教授」と紹介した時が一番高く見られていたことがわかりました。

2. 間接的に褒めてその気にさせる

直接褒めるのはなかなか難易度が高く、本心でない場合は嘘だとがバレて余計に警戒されてしまします。相手が親しくしている人物や、尊敬している人物に、「彼(彼女)はすごく優秀だ」と言いましょう。余裕があれば、印象に残るよう、何度か繰り返したり声のトーンを変えたりするなど印象操作も合わせて行うと効果的です。

間接的に「褒められていたこと」が伝われば、相手の喜びは直接伝えるのの3倍になります。そうなればイチコロです。相手はあなたのことが大好きになり、従順な仔猫ちゃんになるでしょう。

3. 尊敬させる

もちろんあなたに実力があるなら、直接的に能力を見せつけて尊敬させるのも可ですが、本人がダメなら「周り」から固めていく作戦に切り替えましょう。

相手が「尊敬もしくは信頼している人物」にお願いして、あなたを「尊敬しているフリ」をしてもらいます。「あいつがそんなに言うんなら」と、良い色眼鏡で見てくれるようになります。単純ですが、口コミ効果はバカに出来ません。

4. 恐怖政治で支配する

相手が恐れていることや嫌がることを、あなたにはやってのける力があると思わせましょう。効果的なのは、”見せしめ” や “公開処刑” です。

人の目のあるところで叱って辱めたり、あからさまに評価を落としたり、とにかく相手に一番堪えそうなことを、一発バシッとやりましょう。

ただし、ネチネチやり続けると、モラハラ、パワハラで訴えられる可能性もあるので注意が必要です。相手に「あいつは敵に回すとヤバい」「あいつに嫌われないようにしなければならない」と思わせるだけでOKなので、強烈なのを一発、さわやかにお見舞いする感じで。

5. 判断力を奪って洗脳する

詐欺師がよく使う「混乱法」という催眠誘導を利用します。混乱法とは、驚かせたり、様々な情報を一度に与えたりして混乱させ、判断力を奪ってから「最も安易な選択肢」を与え、選ばせる手法です。自分で選択した(と思い込んでいる)ことなので、反抗せずに実行してくれます。

「明後日の会議だけど○○さんが来るから□□の資料を用意して、あと××さんにも一応連絡しておいて。××さんが挨拶に来るようだったら明日の14時までにメールで連絡を入れておいて。○○さんは今日はもう戻ってこないし明日は出張で〜に行くらしいから。××さんが挨拶に来ないなら私が代わりにする。その場合は手みやげに△△の饅頭を買っておいてくれるか。以前あの饅頭が大好きだと言っていたから。あぁでも△△は人気店だから予約しておかないと手に入らないかもしれないな……。もしくは、来週のコンペで使うプレゼン資料の準備も始めなきゃならないんだが、君はどっちをやりたい?」という感じ。

まとめ 〜年上の部下や言うことを聞かない部下を従わせる5つの裏技〜

  1. 身長を高く見せる
  2. 間接的に褒めてその気にさせる
  3. 尊敬させる
  4. 恐怖政治で支配する
  5. 判断力を奪って洗脳する
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