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あなたはどのタイプ?ホランド理論で適職検査をやってみよう


あホランド理論とは、アナタの興味・関心から6つのパーソナリティ(性格)タイプを点数化するものです。キャリア相談や職業セミナーなどで、適職検査に使われます。

まずはやってみよう

3段階で自己評価してください。

0=好きではない 1=ある程度好き/場合によっては好き 2=好き

質問 点数
Rタイプ 機械や道具を使って作業すること
ガーデニングや植物を育てること
動物の世話や訓練をすること
身体を鍛えたり、動かしたりして活動すること
手や指などを使って作業すること
Iタイプ 抽象的な思考をすること
ひとつの理論や考え方を発展させること
歴史背景や時代の特性について考えること
クロスワードやジグゾーパズルなどを解くこと
困難な局面や問題に挑戦し、解決策を探ること
Aタイプ オリジナルなものやユニークな考えを創りだすこと
様々な状況やシーンなどを想像すること
文章や映像、画像、立体、身体の動き、音声などで表現すること
美術品や映画、パフォーマンスや演奏等を簡素腐すること
曖昧なことや不確かなものに向き合うこと
Sタイプ 他人や社会のために役立つこと
新しい友達や知り合いを作ること
子供と遊んだり、成長の手助けを行うこと
チームや仲間と良い関係を築いたり、支えたりすること
さまざまな人の特性や役割などを理解すること
Eタイプ 自分の意見を他人に伝え、従ってもらうこと
チームのメンバーのそれぞれの役割を決めること
挑戦したり、目標に向けた意思決定を行うこと
政治や経済の仕組み、動向に注目すること
著名な人や第一人者と言われる人と知り合いになること
Cタイプ マニュアルや指示に従って物事を進めること
正確さや精密さを求められる作業やプロセス
何をどのようにやればいいのかが明確なこと
作業内容や手順の変化がほとんどないこと
ものやデータを集めること

タイプ別に合計点を記入しましょう。点数が高いタイプが、あなたの適職タイプになります。

タイプ R I A S E C
合計点

なお、6つのパーソナリティタイプの相互の関係は、ホランドの六角形(下図)では表されます。隣り合わせのタイプは近い関係にあり、対向するタイプはまったく逆のタイプであることを意味しています。自分の興味の方向性が定まっている人は、例えば「芸術的(A)」や「研究的(I)」の点数が高く、「慣習的(C)」や「企業的(E)」が低い、のように偏ったグラフになります。点数の高いタイプの職業に付くと、活躍できるでしょう。

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6つのパーソナリティタイプ

それぞれのタイプの特徴と、適職の一覧です。

タイプ 特徴 適職
R 現実的 (Realistic) 機械やものに触れ、実際的な仕事が好き。

機械を操作したりものを作るのが得意。

機械やものを扱う仕事

動物にふれる仕事

ものづくりの仕事

職人の仕事

I

研究的 (Investigative) 探索的、研究的な仕事が好き。

抽象的にものを考えるのが得意。論理的思考力、数理的能力が高い。

研究する仕事

調査する仕事

考える仕事

A 芸術的 (Artistic) 芸術的な仕事が好き。

作文、音楽、美術関係が得意。独創性や想像力に恵まれる。

クリエイティブな仕事

想像力を使う仕事

感性を使う仕事

美術やデザインの仕事

執筆の仕事

S 社会的 (Social) 対人的、社会的な仕事が好き。

対人接触的社交能力が高い。

人前に出る仕事

人と接する仕事

人に教える仕事

人に奉仕・援助する仕事

E 企業的 (Enterprising) 企画や組織運営の仕事が好き。

人を指導したり、説得するのが得意。表現力がある。

企画する仕事

組織運営する仕事

計画する仕事

人や社会を動かす仕事

リーダーシップを発揮する仕事

C 慣習的 (Conventional) 決まりに従い同じことをくり返す仕事が好き。

事務処理が得意。

事務的な仕事

規則的な仕事

マニュアルがしっかりしている仕事

練習すると上達する仕事

コンピュータ入力の仕事

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コメント

  1. […] できるサイトがあったので、リンク貼りますね。 あなたはどのタイプ?ホランド理論で適職検査をやってみよう […]