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流れない水は腐る。勤続年数とかクソ食らえですわw

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長くて5年。それ以上の勤続は腐敗を招くと、わたしは考えます。

思うに、人もお金も情報も、流動的でないと腐ってしまうのではないかと。

わたしのいた会社(子会社)は、もともと十年前くらいに創業した派遣会社だったんですが、その後吸収合併を5回ほどくり返した歴史があります。で、その会社で、創業時からずーっといますって人がいるんですよね。その人は「うちの会社って、会社名がコロコロ変わるんだよねぇ」と言って笑っていました。

驚きました。え、そこかよ!?って感じです。

吸収合併をくり返す中で、退職金制度が廃止になったり、そもそものランク(給与体系)が変わったり、部署がなくなったりしたにも関わらず、ですよ。その人は、入社当初に約束されていた「十年後の待遇」を全く享受できていません。にもかかわらず、ヘラヘラ笑って良しとしています。

毎日サービス残業にいそしみ、たいした仕事でもないのにこれ見よがしにオフィス内を走り回っているのもたびたび見かけました。社内では失笑を買っていましたが、本人は気付く様子もありません。家もローンで買ったという話です。

アナタ大丈夫ですかと。
次の吸収合併で、人員削減なんてことになったら退職金ももらえないのにどうするつもりなんでしょう? この人に限らず、勤続年数が長い人ほど、目先のことしか考えていない(もしくは考えないようにしている?)ように見えました。「正社員」「持ち家」という「目先の安心」しか見えていません。

しかし、そもそも論として「安心」なんてこの世に存在しないのです。
「安心」なんてこの世に存在しない

サラリーマンの仕事は入社5年で一通りマスターできる

サラリーマンの場合、業種・職種に関係なく、大体3年目で仕事が出来るようになり、5年目で成長が止まります。

最初の1年目は右も左もわからない。2年目でようやく先輩の真似が出来るようになってくる。3年目になると1人である程度の仕事をこなせるようになります。4年目には自分のスタイルを見つけ、少しずつ自信が付いてきます。5年目、自分の仕事だけなら特に試行錯誤せずに、ぱぱっとこなせるようになります。

これは証明するのは難しいのですが、6年間サラリーマンをやって、職場の同僚を見てきた感覚としては、そんな感じです。

6年目は本当に、惰性で仕事していました。それでも全然、通用するんですよ。なぜなら、まわりの先輩社員も同じだから。なんだか共犯めいていますね。わたしはそれがイヤで辞めたんですが。。。

せっかくここまで続けたのに、もったいない?

辞める時、「え、せっかく6年も続けたのにもったいない」という同僚がいました。なにがどうもったいないのかよくわからずに聞き返すと、「あと4年続ければ、有給休暇も増えるし失業保険だって倍もらえるんだよ」とのこと。

イヤイヤイヤw

有給休暇は年3日増えるだけだし、失業保険って給付期間が3ヶ月から6ヶ月に増えるだけです。そもそも4年後にも会社がある前提で話していることにも驚きました。

逆に聞きたいんですが、勤続年数が短いことによるデメリットってあるんでしょうか?

転職の際に、勤続年数が短いと信頼されにくい? はい、結構です。転職する気ありませんから。わたしは会社を辞めたいんではなく、サラリーマンという生き方を辞めたかったのです。再就職する気はサラサラありません〜

失業保険を受けられる期間が短くなる? 問題ありません。給付期間を3ヶ月から6ヶ月に増やすために、10年勤めるとか意味不明すぎるしw

一生サラリーマンやりたいという人は別にして、独立を考えている人は「いままで我慢してやってきたのに」とか余計なことをごちゃごちゃ考えている暇があったら、会社に内緒で副業するなりさっさと辞めるなりした方が良いと思います。

「もったいない」って言葉自体、なんか貧乏臭くて嫌いです。。「もったいない」ってしょっちゅう口に出している人で、貧乏じゃない人って見たことがありません。

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